INTERVIEW

本社内勤職

社員から
信頼を
寄せられる人事へ

R.E

2025年度入社|商学部

入社のきっかけ

医療を支える想いに
共感して

就職活動をしていく中で、周囲をサポートし、組織の効率を上げる仕事に携わりたいと考えていました。大学の合同説明会で「全ては健康を願う人々のために」という東邦ホールディングスの企業理念が、自分の想いに近いと感じました。人々の命や健康に直結する医療インフラの会社だからこそ、バックオフィスから組織を支えることがその先にある多くの人々の安心や健康への貢献につながると確信しました。

最終的な入社の決め手になったのは、選考を通じて感じた「人の温かさ」です。面接では、会話をしているような感覚で、自分らしく自然体で話すことができました。選考の場でありながら、私の考えや人柄をしっかり見てくださっていると感じ、嬉しかったことを覚えています。温かい誠実な社員が集まる会社で、本社内勤職として、土台から支えていきたいと思い、入社を決めました。

STORY

STORY 1
現在の業務内容

組織の最適を追求し
経営の質を
根幹から支える

現在は、人事課にて人事書類の手続きや入社関連業務を中心に担当しています。主な業務は、全国の営業所から申請される採用・契約更新・異動などが、会社として正式に承認できるかを確認し、サポートすることです。届いた書類の内容が法律に抵触していないか、社内ルールに則っているか、また組織の最適性に欠けていないかを一つひとつ精査し、上司や経営層へ承認を仰ぎます。無事に承認された後は、情報をシステムへ正確に反映させ、申請者へ報告するまでを一貫して担当しています。経営層と全国の営業所をつなぐこの一連の流れを滞りなく進めることが、組織の健全性を保ち、経営の質を支えることになると実感しています。

そのほか、雇用契約書の作成・発送、中途・新卒入社者への書類案内、社員データや給与データの確認など、幅広い業務に携わっています。入社前は「人事=採用」というイメージを持っていましたが、実際にはこうした労務管理も組織を円滑に動かす土台になっていることを学びました。

業務を進めるうえで大切にしていることは、相手の状況を考えた対応です。営業所の方と電話でやり取りをする機会も多いため、忙しい時間帯を避けるなど、状況に配慮したコミュニケーションを心がけています。

一つひとつの業務は日々の積み重ねですが、最終的にはスムーズな事業所運営につながるという意識をもち、日々の業務に取り組んでいます。

STORY 2
印象に残っている出来事/
仕事のやりがい/成長

一つひとつの手続きの
先に
社員の安心がある

特に印象に残っていることは、応募者の入社可否に関する申請の許可が下りた際、申請した営業所へその旨を報告したところ、「一安心しました」という言葉をいただいたことです。自分が対応している業務の先に、応募者、申請者、その上司など、多くの方が申請の可否を待っていることを痛感しました。

申請内容の精査は日々繰り返される業務ですが、その一つひとつが入社時期や給与、雇用条件などに関わる重要な内容です。入社当初は、目の前の申請内容に間違いがないかを確認することに必死でしたが、経験を重ねる中で、書類の向こう側にある相手の生活や働き方を想像し、より強い責任感を持って向き合えるようになりました。

また、社内からの問い合わせ対応においても、最初は先輩に確認しながら進めていましたが、現在では自分で判断し、その場で対応できる場面も少しずつ増えています。社内規程や人事労務に関する法的知識も徐々に身につき、以前よりも業務全体を理解しながら対応できるようになってきました。日々の業務を通じて、社員が安心して働ける環境につながっていることにやりがいを感じています。

STORY 3
医療を支える想い

安心して働ける
環境が仕事への
パフォーマンスに

私が日々の業務で意識しているのは、人事として社員が安心して働ける環境を支えることです。日々の申請書類を確認する際も、事務作業として処理するのではなく、その先にいる社員の状況や背景を想像し、相手の立場に立った対応を心がけています。社員が安心して働ける環境があるからこそ、仕事のパフォーマンスにつながると考えています。

人事の仕事は一つのミスが各事業所運営やそこで働く社員の生活に影響を及ぼしかねません。そのため、「正確さ」と「丁寧さ」を常に意識しています。医療に携わる社員をサポートすることが、間接的ではありますが、より良い医療を社会へ届けることにつながっていくのだと感じています。

STORY 4
現在、挑戦していること/目指す「変革」

組織の明日を支える
人事の
プロを目指して

現在は、日々の業務の精度を高めるとともに、寄せられるさまざまな問い合わせに対し、法律や社内規程に照らし合わせながら、的確な判断を下せるようになることに挑戦中です。人事として扱う領域は非常に幅広く、特に契約更新や私傷病による労務提供の判断は、社員の生活や安心に直結するため、高い正確性が求められます。まだまだ分からないことは多くありますが、同僚や上司へ相談し、専門性を追求していきたいと考えています。

また、正確な判断をする上では、他部署との連携も非常に重要です。日頃から信頼関係を築くことが、必要な情報共有につながると感じています。

将来的には、各事業所の方が悩んだり困った際に、思い浮かべていただけるような存在になることが目標です。これからも、一つひとつの業務に丁寧に向き合いながら、頼られる人事として組織を支えていきたいです。

Q&A

東邦ホールディングスの魅力はどんなところですか?

社員一人ひとりを
大切にする会社

ワークライフバランスへの配慮があることはもちろん、社員の声に耳を傾け、より良い職場環境を実現しようと変化し続けているところに大きな魅力を感じています。また、本社や営業所を問わず「人を大切にする」という想いが共通しており、部署の垣根を越えて連携が取りやすい風通しの良さがあります。安心して長く働き続けられる会社だと感じています。

休日はどのように過ごしていますか?

お菓子作りや
スポーツ観戦で
リフレッシュ

休日は、自宅で動画を見ながらゆっくり過ごし、気持ちをリセットする時間を大切にしています。もともとお菓子作りが好きで、時間がある時にはクッキーなどを作っています。また、スポーツ観戦も好きで、バスケットボールやプロ野球の試合を観に行くこともあります。休日にしっかり気分転換をすることで、仕事にも前向きに取り組めています。

職場の雰囲気について教えてください。

明るさと支え合いが
根付く職場

職場の雰囲気は全体的に明るく、社員一人ひとりがチームワークやコミュニケーションを大切にしながら働いています。人事課内でも日々相談の機会が多く、分からないことがあってもすぐに周囲を頼れる環境に助けられています。同じ部署の方だけではなく、他部署へ問い合わせをした際にも、丁寧に対応してくださり、組織全体に「困っている人がいれば自然と声をかけ合う風土」が根付いているように感じます。こうした周囲の温かさがあり、毎日安心して業務に向き合うことができています。

学生のみなさんへメッセージをお願いします。

入社前の不安を安心に
変える
温かな環境

就職活動中は、「自分に合う会社だろうか」「先輩とうまくやっていけるか」「仕事をこなせるだろうか」といった不安を感じることも多いと思います。私自身も入社前は緊張や不安がありました。しかし、実際に入社してみると、本社や営業所を問わず温かい方ばかりでした。「いろいろな経験をして少しずつ身に着けていこう」といった言葉をかけてくださり、安心して働くことができています。分からないことがあればすぐに相談できる環境だからこそ、前向きに業務に向き合え、一歩ずつ着実に成長することができます。皆さんと一緒に働ける日を心より楽しみにしています。

  • 8:30

    出社・朝礼・メールチェック

  • 9:00

    申請書類・
    入社書類の内容確認

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    申請部署への報告

  • 15:00

    データ入力・
    契約書の作成及び発行

  • 17:00

    退社

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OFFICE WORK

強固な経営基盤を構築する
組織と信頼の支え

専門的な知見で経営を支え、組織の成長を促す仕事です。

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