『共創未来グループ 災害等対策マニュアル』を制定いたしました

 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災、そして平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、医薬品の流通を担う私共にとりまして、医薬品の安定供給という社会的使命を果たすことの重要さを改めて認識させました。
 過去2回の震災の経験と教訓を踏まえ、将来予想しうる幾多の災害等に関して、グループ会社が一丸となって危機管理に取り組むべく、このたび当社ではこれまでの『災害対策基本マニュアル』を全面的に見直し、『共創未来グループ 災害等対策マニュアル』を制定いたしました。
 本マニュアルでは、いかなる場合においても通信・コミュニケーションの確保、お客様対応、社員等に対する適切な処置が取れるような基本的な事項を定めております。
 共創未来グループは、「全ては健康を願う人々のために」のスローガンのもと、今後も「命をつなぐサプライチェーン」の確保を至上命題として取り組んでまいります。