ニュースリリース


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平成26年2月3日
東邦ホールディングス株式会社
代表取締役社長 濱田 矩男
(コード番号8129 東証第一部)
問合せ先
取締役 コーポレート・コミュニケーション室長
兼 経営企画室長 加藤勝哉
(TEL 03-5259-9520)

平成26年3月期第3四半期業績結果について

 当第3四半期連結累計期間における医療用医薬品市場は、前年同期比2.7%(クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社推計)の伸長となりましたが、当社グループは中期経営計画「全ては健康を願う人々のために14-16」の達成に向けて、当社医薬品卸売事業においては当社独自の顧客支援システムを競争優位として、新たなサービスメニューを提案するなど、提案型の営業活動を強力に推進した結果、市場平均以上の伸長をすることができました。
 このような状況のもと、当社グループの当第3四半期の業績は、売上高898,889百万円(前年同期比4.2%増)と通期業績予想に対して76.1%の進捗率となり、順調に推移いたしました。医薬品卸売事業については、適正利益を確保するための価格ロックシステムを厳格に運用し、総価取引・薬価差問題等の是正や未妥結・仮納入などの流通課題の改善にも取り組みました。また、Meissaおよび顧客支援システムによるフィービジネスの拡大と経費節減にグループ全社で取り組みました。調剤薬局事業については、新規出店費用と薬剤師採用による経費増もありましたが、新規出店等により順調に業容を拡大しました。
 その結果、営業利益は10,432百万円(前年同期比22.2%増)、通期業績予想比71.0%、経常利益15,102百万円(前年同期比15.7%増)、同予想比74.0%、四半期純利益は9,134百万円(前年同期比16.3%増)、同予想比78.7%となりました。
 なお、従来「営業外費用」の区分に表示しておりました「仮払消費税の未控除損失(控除対象外消費税等)」につきましては、第1四半期連結会計期間より「販売費及び一般管理費」の区分に表示する方法に変更いたしました。そのため、前年同期比較にあたっては、前年同期数値について組替え後の数値に基づき算出しております。

1.平成26年3月期第3四半期業績(連結)
(1) 前年同期比
(単位:百万円、%)
連結
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
当第3四半期
898,889
10,432
15,102
9,134
前第3四半期
862,368
8,539
13,051
7,852
前年同期比増減額
36,521
1,892
2,050
1,281
前年同期比(%)
104.2
122.2
115.7
116.3

(2)通期業績予想比
(単位:百万円、%)
連結
売上高
営業利益
経常利益
四半期(当期)純利益
当第3四半期
898,889
10,432
15,102
9,134
通期業績予想
1,181,000
14,700
20,400
11,600
通期業績予想比(%)
76.1
71.0
74.0
78.7

2. 平成26年3月期通期予想について
 通期業績予想については、平成25年5月10日発表計数に変更はありません。
以 上