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平成23年11月8日 東邦ホールディングス株式会社 代表取締役社長 濱田 矩男 (コード番号8129 東証第一部) 問合せ先 執行役員 コーポレート・コミュニケーション室長 兼 経営企画室長 加藤勝哉 (TEL 03-5259-9520) |
平成24年3月期第2四半期業績結果について |
| 当第2四半期連結累計期間において、当社グループは適正利益の確保を大前提に、当社独自の顧客支援システムを競争優位として提案型の営業活動を展開すると共に、未妥結・仮納入、総価取引、薬価差問題等の流通課題の改善に取り組みました。 医薬品卸売事業では、医療用医薬品市場が前年同期間比3.4%(クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社推計)の伸長となったのに対し、当社は適正利益の確保の業務運営や提案型営業の成果によりほぼ市場平均並みの伸長をすることができました。 このような状況において、当社グループの当第2四半期の業績は、売上高539,360百万円と上期計画に対して達成率101.8%と100%を超えることができました。売上総利益は、ほぼ当初計画並みの実績となる一方、経費節減にグループ全社で取り組んだ結果、販管費は上期計画を約14億円下回る水準とすることができました。その結果、営業利益は4,110百万円と、当初上期計画達成率141.7%、通期計画進捗率59.6%と計画を大きく上回りました。営業利益の対売上比は0.8%と当初上期計画0.5%を0.3%上回ることができました。また、経常利益は6,059百万円と、当初上期計画達成率137.7%、通期計画進捗率63.8%となりました。経常利益の対売上比は1.1%と当初上期計画0.8%を0.3%上回ることができました。四半期純利益は3,364百万円となり、当初上期計画達成率146.3%、通期計画進捗率68.7%となりました。四半期純利益の対売上比は0.6%と当初上期計画0.4%を0.2%上回ることができました。 なお、上記業績動向を踏まえ、平成23年10月31日付で平成23年5月11日に公表した業績予想の修正を発表しております。 |
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1.平成24年3月期第2四半期業績(連結) (1) 前年同期間比 (単位:百万円、%)
(2)第2四半期累計当初業績予想比 (単位:百万円、%)
(3)通期業績予想比 (単位:百万円、%)
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| 2. 平成24年3月期通期予想について なお、第2四半期累計連結業績は当初予想を上回る結果となりましたが、来年4月の薬価改定の影響等不透明な要素もあるため、平成23年5月11日発表の平成24年3月期の通期連結業績予想は変更しておりません。 |
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以 上 |








