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平成22年8月2日 東邦ホールディングス株式会社 代表取締役社長 濱田 矩男 (東証第一部 コード番号8129) 問合せ先 執行役員 コーポレート・コミュニケーション室長 加藤勝哉 (TEL 03-5259-9520) |
平成23年3月期第1四半期業績結果について |
| 平成23年3月期第1四半期の医療用医薬品市場は前年同期間比4.5%(クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社推計)と順調に伸長しましたが、当社グループの当第1四半期の業績は、売上高258,786百万円(前年同期間比11.1%増)と前連結会計年度中に連結化した株式会社オムエル(現・株式会社セイエル)、株式会社アスカムが期初より業績に貢献したこと等により市場を大きく上回り伸長することができました。さらに、売上総利益は、前述2社の連結効果、調剤薬局事業の順調な拡大により、前年同期間比4,568百万円増となり、対売上比8.7%で前年同期間に比べて1.0%改善しました。販管費は連結会社の増加により金額では前年同期間比3,093百万円増加したものの、対売上比では計画を0.1%下回る7.6%にとどめることができました。その結果、営業利益は前年同期間比1,474百万円増加の2,773百万円(前年同期間比113.5%増)、対売上比は1.1%と前年同期間比0.5%の改善となりました。なお、経常利益は前年同期間比1,821百万円増加の3,946百万円(前年同期間比85.7%増)となり、対売上比では前年同期間比0.6%改善の1.5%となりました。また、特別損益においては、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額334百万円、投資有価証券評価損86百万円等の計上により、四半期純利益は前年同期間比940百万円増加の1,969百万円(前年同期間比91.4%増)となりました。
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1.平成23年3月期第1四半期業績(連結) (1) 前年同期間比 (単位:百万円、%)
(2)第2四半期累計業績予想比 (単位:百万円、%)
2. 平成23年3月期通期予想について 業績予想については、第2四半期累計期間・通期とも平成22年5月12日発表計数に変更はありま せん。 |
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以 上 |








