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平成21年11月6日 東邦ホールディングス株式会社 代表取締役社長 濱田 矩男 (東証第一部 コード番号8129) 問合せ先 執行役員 経営企画室長 石井 護 (TEL 03-5259-9500) |
簡易株式交換による有限会社ひまわり薬局の完全子会社化に関するお知らせ |
| 当社は、平成21年10月9日付にて、セイコー株式会社グループ(セイコー株式会社、本社:福岡県飯塚市および有限会社ひまわり薬局、本社:福岡市早良区)を子会社化する協議を開始することについてお知らせしておりましたが、平成21年12月1日をもって簡易株式交換により有限会社ひまわり薬局(平成21年11月20日に株式会社へ組織変更予定)を完全子会社とすることについて、本日(平成21年11月6日)開催の取締役会で決議し、株式交換契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 なお、本株式交換は、簡易株式交換であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しています。 |
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記 |
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1. 株式交換による完全子会社化の目的 東邦ホールディングスグループでは、地域で自立し、医療と患者に貢献しようとしている薬局の連携と支援を目的に「薬局共創未来」という企業グループを昨年立ち上げ、趣旨に賛同していただける調剤薬局の参加を募ってきましたが、セイコー株式会社グループは、この方針に賛同し、福岡県を中心とする同グループの地域密着の営業基盤を保持しつつ、当社グループの経営資源を積極的に活用することにより、一層の薬局機能強化とグループ企業価値の最大化を図ることができるものと判断し、両社はこの度、株式交換を実施する決定をいたしました。 2.株式交換の要旨 (1)株式交換の日程
(2)株式交換に係る割当ての内容
(3)株式交換に係る割当の内容の算定の考え方 1)算定の基礎および経緯 本株式交換に用いられる株式交換比率算定の公正性を期すため、当社は第三者機関としてエスエヌコーポレートアドバイザリー株式会社を選定し、株式価値算定を依頼しました。 エスエヌコーポレートアドバイザリー株式会社は、当社について市場株価平均法による分析を行い、有限会社ひまわり薬局の株式価値については、DCF法(ディスカウンティッド・キャッシュ・フロー法)による分析を行い1株当たりの株式価値が算定されました。 両社は、エスエヌコーポレートアドバイザリー株式会社による株式価値算定結果を参考にして協議の結果、本株式交換における株式交換比率について前記のとおり合意いたしました。 2)算定機関との関係 算定機関であるエスエヌコーポレートアドバイザリー株式会社は、東邦ホールディングス株式会社および有限会社ひまわり薬局の関連当事者に該当いたしません。 (4)株式交換完全子会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取り扱い 該当事項は有りません。 3.株式交換当事会社の概要
4.株式交換後の状況(株式交換完全親会社について)
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以 上 |








