ニュースリリース


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平成21年4月28日
東邦ホールディングス株式会社
代表取締役社長 濱田 矩男
(東証第一部 コード番号8129)
問合せ先
執行役員 財務担当
荻野 守
(TEL 03-4330-3732)

平成21年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成21年2月4日に公表しました平成21年3月期(平成20年4月1日 ~ 平成21年3月31日)の通期(連結・単体)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1. 平成21年3月期業績予想数値の修正
(1)通期 連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日 ~ 平成21年3月31日)
(単位:百万円、%)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
前回発表予想(A)
830,000
5,200
8,600
110
今回修正予想(B)
838,900
3,000
6,500
△2,500
増減額(B-A)
8,900
△2,200
△2,100
△2,610
増減率
1.1
△42.3
△24.4
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
805,419
10,269
13,901
8,381

(2)通期 個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日 ~ 平成21年3月31日)
(単位:百万円、%)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
前回発表予想(A)
800,000
2,600
5,000
△1,700
今回修正予想(B)
806,200
300
2,600
△4,200
増減額(B-A)
6,200
△2,300
△2,400
△2,500
増減率
0.8
△88.5
△48.0
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
774,734
5,780
8,119
4,755

2. 修正理由
 第3四半期以降、景気後退等による患者の受診抑制などでの経営環境悪化に起因した医療機関からの価格引下げ圧力が、大病院を中心に歯止めがかからず、加えて卸間における激しい価格競争により、価格決定の状況は予測を大きく上回る厳しい状況となりました。第4四半期に入ってからも、価格交渉の厳しさは緩和する気配が見られず、価格低下を補うべく種々の営業努力を講じたものの各利益項目の低下をカバーすることはできず、平成21年2月4日公表の平成21年3月業績予想を修正することといたしました。
 なお、特別損失見込み額は、(株)富士バイオメディックスの民事再生手続申立に関連する損失等総計78億38百万円を計上しております。

3.当期の配当について
 なお、当期の配当につきましては、1株当り20円で公表しておりますが、変更はありません。

 (注)上記の業績予想については、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上