活動事例

社会貢献活動

「ゆび募金」による社会貢献
 当社では、飲料自販機を通した社会貢献システムを導入しています。募金型自販機といわれるもので、社内に設置されている飲料自販機は、ほぼこのシステムになっています。社員が飲料缶を購入した代金の中から1円、このシステムに賛同した飲料メーカーからの1円を合わせた1円が、社会貢献として福祉団体に寄付されるというものです。
 平成8年5月、医薬品卸業としての第一号機が社内に設置されました。それから着実に導入実績を重ねています。自販機の購入ボタンを指で押して購入するところから、このシステムは「ゆび募金」と呼ばれています。2011年3月11日に発生した東日本大震災被災者救援を、ゆび募金を通し当社は継続的におこなっています。
 飲料水の一滴から生まれる社会貢献が定着することを願っています。このシステムは、「特定非営利法人 ジャパン・カインドネス協会」が窓口になって運営されています。

問い合わせ先:ジャパン・カインドネス協会 042-571-2233
ホームページ:http://www.jkkyoukai.com/
yubi

舞台芸術の普及プログラムを支援しています
当社は、世田谷パブリックシアターが企画する舞台芸術普及プログラムを支援しています。世田谷パブリックシアターは、舞台芸術を多くの人に親しんで欲しいとの趣旨でさまざまな事業を展開しています。
 次世代をになう若い人たちへの助成プログラム「未来の舞台人を創る」は、自らが演じることに興味を持っている中学・高校演劇部の皆さんに、世田谷パブリックシアターが主催する公演を1,000円の特別料金で鑑賞してもらうものです。年間10作品程度を対象として選び申し込みを受けます。この観劇が中高生の演劇に対するヒントとなり、作品からいろいろなことを学習してもらえたらと思います。

問い合わせ先:世田谷パブリックシアター
ホームページ:http://setagaya-pt.jp/

フラッグリサイクルで社会貢献
 毎年10月、『三茶de大道芸』と題した世田谷アートタウンフェスティバルが開催されます。街なかには、お祭りを盛り上げるフラッグや幟が掲げられます。東日本大震災被災者の支援を目的に、アートタウン実行委員会の中にリサイクルプロジェクトが立ち上げられました。いままで掲揚された旗や幟を再利用したグッズを製作し、フェスティバルに来場した方々に販売しました。売上金は、世田谷区の東日本大震災復興支援金窓口を通して、被災児童や震災孤児を擁護する団体に寄贈しました。リサイクルグッズの製作は世田谷区内の福祉作業所に委託し、そこで働く人たちの就労支援にもつながりました。当社はこの企画を提案し、協賛をおこなっています。

世田谷アートタウン『三茶de大道芸』
ホームページ:http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/
問い合わせ先:世田谷パブリックシアター 03-5432-1526


認定NPO法人 国連WFP協会の支援
 当社は飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画の活動を支援しています。

WFP 国連世界食糧計画 / 認定NPO法人国連WFP協会
ホームページ:http://www.wfp.org/jp

CSR

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